東北メディカル・メガバンク機構

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2012.10.04

シンポジウム「みんなでつくる未来の医療-東北メディカル・メガバンク事業ができること-」 開催のお知らせ(10月6日)

あなたに合ったあなたのための治療・予防を実現する―。

被災地医療を復興する―。

災害でも失われず地域で共有できるカルテをつくる―。

東北大学 東北メディカル・メガバンク機構が思い描く未来の医療をみなさまと共に語ります。

 東北大学 東北メディカル・メガバンク機構は、未来型医療を築いて震災復興に取り組むことを目的に設置されました。

当機構では、今後10年をかけて、東日本大震災の被災地の地域医療再建と健康支援に取り組みながら、住民の方々の

長期健康調査と各種コホート事業、複合バイオバンクの構築、次世代生命医療情報システムの開発、及びそのための

高度専門人材の育成等を行い、東北地方の医療復興を成し遂げたいと考えています。

  この度、機構の描く未来像について、東北地方に住む方をはじめ広く市民の方に提示し、講演及びディスカッションを

通じて、未来に至る道筋について議論する会を開催いたします。

日    時 : 平成24年10月6日(土) 14:00-16:15

会    場 : トラストシティカンファレンス・仙台 (宮城県仙台市青葉区一番町1-9-1 仙台トラストタワー5階)

定    員 : 200名 ※参加申込不要・参加費無料

登  壇  者 : 山本雅之 機構長、栗山進一 バイオバンク部門長、清元秀秦 地域医療支援部門副部門長

招待講演 : 「気仙沼市立本吉病院の今」 川島実 医師(気仙沼市立本吉病院院長)

        「患者や社会が思う、ゲノムコホート事業に期待すること」 栗山真理子 氏(NPO法人アラジーポット専務理事、

                    日本患者会情報センター代表)

後    援 : 宮城県

※詳細は、関連資料をご覧ください

お問い合わせ先:
  東北メディカル・メガバンク機構 広報担当
  980-8573 仙台市青葉区星陵町2-1
  東北大学医学部5号館 202号室

  Tel 022-717-7902 Fax 022-717-7923
  Mail: pr@megabank.tohoku.ac.jp
  URL: http://www.megabank.tohoku.ac.jp/

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チラシ(PDF)

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