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2015.11.13

第64回インシリコ・メガバンク研究会開催のお知らせ(11月24日)

第64回インシリコ・メガバンク研究会を下記のとおり行いますのでご案内いたします。今回は自然科学研究機構 新分野創成センター・郷康広先生を講師としてお迎えし、「ゲノムを通して我が身を知る〜ヒトとサルの間にあるもの〜」について講演していただきます。

・日時:平成27年11月24日(火) 16:00‐17:30
・場所:東北メディカル・メガバンク棟3階小会議室2

・演題:ゲノムを通して我が身を知る 〜ヒトとサルの間にあるもの〜
・講師:郷 康広 先生(自然科学研究機構 新分野創成センター)

*本講演は医学系研究科系統講義コース科目の授業として振替可能です。

・概要:ヒトの参照ゲノム配列が解読されて15年あまり、ヒトの病気の原因遺伝子解明や多様性研究のために、10万人全ゲノム解析やシングルセルゲノミクス・トランスクリプトミクス研究が世界規模で進められている。しかし、いくら多様なヒトゲノムが明らかになったとしても、ヒトの本質的な理解、さらには進化的意義を知るためには、ヒトゲノムだけでなく、ヒト以外の種の個性や多様性とヒトのそれらを比較することが必要不可欠である。そこで、私は病気と進化を二つのキーワードとし、ヒトの比較対象としてヒト以外の霊長類、特にチンパンジーやマカクザル・マーモセットのゲノム多様性解析、脳を対象としたトランスクリプトーム解析を中心に研究をすすめている。それらヒト以外の霊長類ゲノム・トランスクリプトーム研究から見えてくる「ヒトとサルの間にあるもの」について考えてみたい

・世話人:佐藤行人、長﨑正朗

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