宮城県の50,000人以上の方にご協力いただきました。ありがとうございます。
2017年6月より詳細二次調査を開始予定です。参加者の皆さまのご協力をお願いします。

参加者の皆さまへ

コホート調査とは、一人ひとりの体質と生活習慣・環境がどのように病気と関連するかを明らかにするための最も優れた研究方法の一つです。地域住民コホートは、健康な方に生活習慣を伺い、その後の病気の発症との関連を調べます。

地域住民コホート調査とは?

私たちは健康調査を通じて、一人ひとりの体質(ゲノム情報)と生活習慣や環境の組み合わせが、健康状態にどのような影響を与えるかを調べています。地域住民コホート調査は、まず参加時に採血・アンケート調査等を行い、さらにゲノム解析・その後の健康状態に関する追跡調査(郵送によるアンケート調査)や詳細二次調査(2017年6月より採血やアンケート調査、各種検査等による健康調査を実施予定)について、ご協力いただく方の同意を得た上で実施します。一人ひとりの体質(ゲノム情報)を考慮した最適な病気の予防法や治療法を開発するための基盤作りにご協力ください。

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この調査を通じて震災被災地の方々の心身への影響を把握・分析し、健康支援のあり方を考え、今後の地域の保健・医療の向上につなげることを目指します。さらに、ご参加いただいた方一人ひとりの健康づくりに直接お役立ていただけるよう、一部の調査項目については結果をお返ししています。詳細二次調査につきましても、一部の調査項目について結果をお返しする予定です。

東北大学は宮城県の住民の皆さまを対象に、岩手医科大学は岩手県の住民の皆さまを対象に調査を実施しています。

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